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すべてのLLM対話と日常の記憶を
一つに まとめる、あなた専用の記憶ストレージ

ChatGPTで話したことをClaudeが覚えていて、Claudeへ伝えた話を来月の別のアシスタントが引き継ぐ。あなたの文脈はLLMではなく、あなたに属します。

対応アシスタント (MCP): ChatGPT Claude Gemini Cursor Perplexity

なぜMemoriaなのか

今日のLLMは賢いが記憶を持ちません。新しいチャットを開くたびに同じ背景を説明し直す必要があり、ChatGPTで下した決定をClaudeは知りません。Memoriaはその隙間を埋めるベンダー中立な記憶レイヤーです。

💾 MemoriaはLLMに挿す「外付けUSB」です。

LLM本体(ChatGPT、Claude、Gemini …)は毎回電源が落ちては起動するコンピュータのようなもの。賢いけれど内蔵ディスクがないので昨日のことを覚えていません。Memoriaはそのコンピュータにあなた自身が挿す外付けストレージです。

  • ChatGPTに挿して保存したファイルを、明日Claudeに挿してもそのまま読める
  • どのコンピュータが壊れても、どの会社が消えても、あなたのUSBはあなたのポケットの中
  • 新しいLLMが出てもそちらに挿し直すだけで、過去の文脈すべてがついてきます

つまり、記憶の所有権はOpenAI / Anthropic / Googleではなく、あなたのもの。

何が違うのか

LLMに記憶を加えるサービスはすでにいくつか存在します。ただし、その多くは「対話から事実(facts)だけを抜き出す要約器」に近いものです。Memoriaは四つの点で違います。

01 エピソード保存

原本を捨てません

対話原文をそのまま保存し、その上に抽出された事実と振り返りをレイヤーで重ねます。「あのとき、自分は正確に何と言ったか?」という問いにも答えられます。

02 時空間がファーストクラス

いつ・どこで を一緒に覚える

時間と位置をすべての記憶の基本フィールドに。「火曜日のランチ」「江南駅近く」「去年の春の京都」— 人が実際に記憶を呼び起こす形で検索できます。

03 歴史が残る記憶

過去を上書きしません

古い事実は終了(close)するだけで消しません。「2024年春、自分はどこで働いていた?」のような過去時点での想起が可能です。

04 LLMに「覚えて」と言わない

決定論的な自動キャプチャ

LLMの判断に委ねず、すべての対話を自動かつ決定論的に記録します。オプトイン + カテゴリ/セッション単位でオフにできます。

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